獣医師コラム

「皮膚トラブル」記事一覧

【皮膚トラブル】かゆみ・舐めの原因とケアについて

■ かゆみ・舐める行動が続くときに考えること

舐める・掻くといった行動は、それ自体が皮膚を傷つけ、トラブルを悪化させてしまうことがあります。

特に症状が強い場合には、まずは痒みをしっかり抑えることが優先されるケースもあります。

そのため、状態によっては医療的な介入(薬物療法)を取り入れながら、落ち着いたあとに再発予防としてケアを行っていく、という考え方が大切になります。

■ 基本となるケアの考え方

かゆみや舐める行動がある場合、まず大切なのは「悪化させないこと」です。
舐めている部位は清潔に保ち、必要に応じて洗浄を行います。

また、一時的に
・エリザベスカラーの使用
・保護のための洋服
などで、物理的に刺激を減らすことも有効です。

■ 体の内側から整える

皮膚の状態は、食事や体の内側の状態とも深く関係しています。

特に、良質な動物性たんぱく質をしっかり摂ることは、皮膚の再生やバリア機能の維持にとって重要です。
また、オメガ3脂肪酸などを取り入れることで、皮膚の炎症バランスを整えるサポートも期待できます。

『クリルオイル』は、いわゆるDHA・EPAと呼ばれる、青魚に多く含まれる油オメガ3脂肪酸を多く含みます。
体の炎症バランスを整える働きがあるとされている油です。
日常の食事だけでは不足しやすく、意識して取り入れることが大切な栄養素です
また、品質によって体への影響も変わるため、酸化していない良質なものを選ぶことも重要になります。

すぐに変化が出るものではありませんが、毎日少しずつ継続していくことで、皮膚の状態が整いやすくなる土台づくりにつながります。
皮膚だけでなく、全身の健康維持にも関わる大切な要素です。



👉 クリルオイルはこちらから


■舐める部位を清潔に保つケア

舐め続けている部分は、雑菌が増えやすく、それがさらにかゆみを悪化させる原因になることもあります。
そのため、やさしく清潔に保つケアがとても重要です。

まずは、ぬるめのお湯でやさしく洗い、汚れを落とすことが基本になります。
足先など舐めてしまう場所は、舐めても安心できる原材料であることも大切なポイントです。
そのうえで、オゾンを含む生理食塩水を取り入れることで、より清潔な状態を保ちやすくなります

オゾンを含む生理食塩水『NANOデンタルα』は、刺激が少なく舐めても安心で、清潔を保つサポートとして使いやすいケアのひとつです。
もともとは人用の洗口液として使われているものですが、やさしい成分設計のため、ペットの皮膚ケアにも応用しやすいのが特徴です。
オゾンには、天然由来の殺菌作用や消炎作用が期待でき、皮膚環境を整えるサポートにもつながります。
スプレーボトルに詰め替えておくことで、気づいたときにこまめにケアしやすく、日常的に取り入れやすくなります。

👉 NANOデンタルαはこちら


■ 皮膚の状態を整えるケア

皮膚の状態が不安定な場合、外側から整えていくケアも有効です。皮膚の状態が不安定な場合、外側から整えていくケアも有効です。
日々のケアを続けることで、皮膚が落ち着きやすくなるケースもあります。

『神秘の水』は、和歌山県ゆの里の温泉水をベースにした製品です。
人用としても使われているため、舐めてしまっても安心して使いやすいのが特徴です。
保湿ケアとしてはもちろん、皮膚トラブルが気になる部分にも使いやすく、日常のケアに取り入れやすいアイテムです。
また、ブラッシング時に使用することで、毛がふんわりやわらかく、さらさらになったという声もあります。
毎日のケアとして取り入れやすいのも特徴です。

👉 神秘の水はこちら


■ 広範囲のかゆみがある場合

かゆみが広い範囲に及んでいる場合には、部分的なケアだけでなく、全体に使いやすいケアを取り入れることが大切です。

『アルピニアミスト』は、植物由来成分(アルピニア)をベースにしたスプレーで、皮膚をやさしく整えるケアとして使いやすいのが特徴です。
広い範囲にも使いやすく、スプレーするだけで手軽にケアできる
ため、日常的に取り入れやすいアイテムです。
また、ベタつきが少なく、使い続けやすい使用感なのもポイントです。
さらに、アルピニアは飲み水に加えることで、体の内側からの健康維持をサポートする目的でも取り入れられることがあります。
外側と内側の両面からケアを考えたい場合にも、取り入れやすいアイテムのひとつです。

👉 アルピニアミストはこちら


■ さらにケアをお探しの方へ

症状や状態によっては、市販されていないケアや、より専門的な対応が必要になることもあります。

・外用ケア
・サプリメント
・専用のケア用品 など

その子の状態に合わせて、一般には出ていないケアを組み合わせていくこともあります。
状態に合わせたケアの考え方や選び方を、わかりやすくご案内しています。

獣医師専売品や未掲載のケアについては、こちらで詳しくご案内しています。
※ご登録後、すぐにご案内メールが届きます。
※メールアドレスは今回のご案内のみに使用いたしますのでご安心ください。

👉WEB未掲載のケア用品情報を受け取る

■ 他のお悩みからも探す

ほかの症状やお悩みからも、その子に合うケアを探すことができます。

👉 お悩み一覧ページへ戻る

■獣医師に個別相談をすることもできます

「うちの子の場合はどう考えればいい?」
「今の状態に合うケアを知りたい」

という方へ。
年齢・体質・持病・生活環境によって、必要なケアの優先順位は変わります。
獣医師による個別カウンセリングでは、ちゃこーるぐれいを運営している獣医師が 現在の状態やお悩みを整理しながら、その子に合わせたケアの方向性を一緒に考えていきます。

👉 獣医師カウンセリングはこちら

■より詳しく知りたい方はこちらもご参考ください。

・YouTube:動画でわかりやすく解説
👉YouTubeはこちら

・note:より深い考え方や背景
👉noteはこちら

・ポッドキャスト:日常で聞ける音声解説
👉ポッドキャストはこちら

【皮膚トラブル】赤み・発疹の原因とケアについて

赤み・発疹・ただれが出るときに起きていること

皮膚の赤みや発疹、ただれは、皮膚のバリア機能が崩れ、炎症が起きている状態です。

この状態では、外からの刺激を受けやすくなり、細菌や常在菌のバランスも崩れやすくなります。

その結果、かゆみや舐める行動が加わりさらに悪化していく、という流れになることも少なくありません。

まずは治療を優先したほうがいいケース

ただれや湿疹が強く出ている場合、セルフケアだけで対応しようとすると、かえって回復までに時間がかかってしまうこともあります。

特に、
・広い範囲に広がっている
・ジュクジュクしている
・強いかゆみがある

こういった状態では、一度しっかり炎症を抑えることが大切です。

動物病院での治療を取り入れたほうが、結果的に回復が早く、その後のケアもしやすくなるケースが多くあります。
無理にセルフケアだけで対応しようとせず、状態に応じて医療をうまく使うことも大切です。

外側から整えるケア

炎症が落ち着いてきた段階では、皮膚の状態を安定させるためのケアが重要になります。

『ヒノケアforプロローション』は、皮膚にうるおいを与えながら、バリア機能をサポートする目的で使いやすいローションです。
ヒノキ由来の成分をベースにしており、皮膚をやさしく整えながら、荒れている部分にも比較的使いやすい設計になっています。
ベタつきが少なく、さらっとした使用感で広げやすいため、赤みやただれが気になる部分にも日常的に取り入れやすいのが特徴です。

「保湿だけでは物足りない」
「皮膚を整えるケアをもう一段階上げたい」
そういったケースで使いやすいアイテムです。

👉 ヒノケアforプロローションはこちら

広い範囲に赤みや発疹が出ている場合には、『アルピニアミスト』のようなスプレータイプのケアが使いやすくなります。

月桃(アルピニア)やヘチマといった植物由来成分に加え、温泉水をベースにしたスプレーで、皮膚環境をやさしく整えるケアとして使いやすいのが特徴です。
スプレーするだけで広範囲に使えるため、背中やお腹などの広い部位にも無理なく対応できます。
また、ベタつきが少なく、日常的に繰り返し使いやすい使用感も特徴のひとつです。
さらに、飲み水に加えて使用することで、体の内側からのコンディション維持をサポートする使い方もあります。

外側と内側の両面からケアを考えたい場合にも、取り入れやすいアイテムです。

👉 アルピニアミストはこちら

■ 体の内側から整えるという視点

皮膚の炎症は、外からの刺激だけでなく、体の内側の状態とも深く関係しています
とくに、炎症が続いている状態では、体の中の炎症バランスが影響していることもあります。

『クリルオイル』に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)は、体の炎症バランスを整えるサポートが期待される成分です。
日常の食事だけでは不足しやすいため、こうした形で補っていくことで、皮膚の状態が落ち着きやすくなるケースもあります。

すぐに変化が出るものではありませんが、継続していくことで、再発しにくい状態の土台づくりにつながります。

👉 クリルオイルはこちら

■ さらにケアをお探しの方へ

症状や状態によっては、市販されていないケアや、より専門的な対応が必要になることもあります。

・外用ケア
・サプリメント
・専用のケア用品 など

その子の状態に合わせて、
一般には出ていないケアを組み合わせていくことも
あります。
状態に合わせたケアの考え方や選び方を、わかりやすくご案内
しています。

獣医師専売品や未掲載のケアについては、こちらで詳しくご案内しています。
※ご登録後、すぐにご案内メールが届きます。
※メールアドレスは今回のご案内のみに使用いたしますのでご安心ください。

👉WEB未掲載のケア用品情報を受け取る

■ 他のお悩みからも探す

ほかの症状やお悩みからも、その子に合うケアを探すことができます。

👉 お悩み一覧ページへ戻る

■獣医師に個別相談をすることもできます

「うちの子の場合はどう考えればいい?」
「今の状態に合うケアを知りたい」

という方へ。
年齢・体質・持病・生活環境によって、必要なケアの優先順位は変わります。
獣医師による個別カウンセリングでは、ちゃこーるぐれいを運営している獣医師が 現在の状態やお悩みを整理しながら、その子に合わせたケアの方向性を一緒に考えていきます。

👉 獣医師カウンセリングはこちら

■より詳しく知りたい方はこちらもご参考ください。

・YouTube:動画でわかりやすく解説
👉YouTubeはこちら

・note:より深い考え方や背景
👉noteはこちら

・ポッドキャスト:日常で聞ける音声解説
👉ポッドキャストはこちら

【皮膚トラブル】フケの原因とケアについて

■ フケが出ているときに起きていること

フケは、皮膚のターンオーバー(生まれ変わり)のバランスが乱れているサインです。

本来、皮膚は一定のリズムで新しく生まれ変わっていますが、乾燥や刺激、体の状態の変化などによって、そのリズムが崩れると、フケとして目に見える形で現れてきます。

単なる乾燥だけでなく、皮脂バランスの乱れや、体の内側の状態が関係していることも少なくありません。

■ フケが増える原因として多いもの

フケが出る背景には、いくつかの要因が重なっていることがあります。

・乾燥(季節・環境)
・シャンプーのやりすぎ/不足
・皮脂バランスの乱れ
・食事や栄養バランス
・体質や加齢

一時的に落ち着いても、繰り返す場合は、原因がひとつではないことも多いです

■ 外側から整えるケア

フケが気になるときは、まず皮膚の状態をやさしく整えることが大切です。
とくに、皮脂や汚れのバランスが崩れている場合には、一度リセットする意味で、シャンプーを取り入れることも有効です。

『ヒノケアforプロシャンプー』は、皮膚への負担を抑えながら、やさしく汚れを落とすことを目的としたシャンプーです。
洗いすぎによる乾燥を防ぎながら、皮膚環境を整えやすい設計になっているため、フケが気になるときのベースケアとして取り入れやすいのが特徴です。

👉 ヒノケアforプロシャンプーはこちら

シャンプーで皮膚の状態をリセットしたあとは、その状態を保っていくケアが重要になります。

『ヒノケアforプロローション』は、皮膚にうるおいを与えながら、バリア機能をサポートする目的で使いやすいケアです。
ヒノキ由来の成分に加え、スクワランが配合されており、皮膚になじみやすく、うるおいを保ちやすい設計になっています。
乾燥によるフケや、皮膚のコンディションが不安定なときにも取り入れやすく、日常のケアとして続けやすいのが特徴です。
ベタつきが少なく、さらっとした使用感で広げやすいため、広い範囲にも無理なく使いやすいケアです。

👉 ヒノケアforプロローションはこちら

広い範囲にフケが出ている場合には、スプレータイプのケアが使いやすくなります。

『アルピニアミスト』は、月桃やヘチマといった植物由来成分と温泉水をベースにしたスプレーで、皮膚環境をやさしく整えるケアとして取り入れやすいアイテムです。
ベタつきが少なく、日常的に繰り返し使いやすいため、全身のケアにもなじみやすいのが特徴です。

👉 アルピニアミストはこちら

■ 食事から見直すという視点

皮膚や被毛は、日々の食事から作られています。

特に、たんぱく質が不足していると、皮膚や被毛に十分な栄養が行き渡らず、フケや毛並みの変化として現れてくることもあります。
フードを選ぶ際には、原材料に動物性たんぱく源がしっかり含まれていること、また、保証分析値でたんぱく質量がある程度確保されていることもひとつの目安になります。
(あくまで一概には言えませんが、目安として25%以上あると、検討しやすいラインになります。)

食事の内容を見直すことで、皮膚の状態が変わってくるケースもあります。

■ 体の内側から整えるという視点

フケは、皮膚の問題だけでなく、体の内側の状態が関係していることもあります。
とくに、皮脂バランスや炎症の状態は、脂質の質によって影響を受けることがあります。

『クリルオイル』に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)は、体のバランスを整えるサポートとして取り入れられることがあり、皮膚の状態が安定しやすくなるケースもあります。
すぐに変化が出るものではありませんが、継続することで土台を整えていくケアになります。

👉 クリルオイルはこちら

■ フケを整えるうえで大切なこと

フケは「見た目の問題」として捉えられがちですが、体の状態を反映しているサインでもあります。
そのため、一時的に抑えるだけでなく、なぜ出ているのかを考えながら整えていくことが重要です。

外側のケアと内側のケア、そして日々の食事を含めて見直していくことで、皮膚の状態は安定しやすくなります。
その子の状態に合わせて、無理のない形で続けられるケアを選んでいきましょう。

■ さらにケアをお探しの方へ

症状や状態によっては、市販されていないケアや、より専門的な対応が必要になることもあります。
体質や経過に応じて、一般には掲載していないケアをご提案している場合もあります。

「いろいろ試しているけれど改善しきらない」
「体質から見直していきたい」

そう感じている方には、参考になる内容もあるかと思います。

👉WEB未掲載のケア用品情報を受け取る

※ご登録後、すぐにご案内メールが届きます
※メールアドレスは今回のご案内のみに使用いたしますのでご安心ください

■ 他のお悩みからも探す

ほかの症状やお悩みからも、その子に合うケアを探すことができます。

👉 お悩み一覧ページへ戻る

■獣医師に個別相談をすることもできます

「うちの子の場合はどう考えればいい?」
「今の状態に合うケアを知りたい」

という方へ。
年齢・体質・持病・生活環境によって、必要なケアの優先順位は変わります。
獣医師による個別カウンセリングでは、ちゃこーるぐれいを運営している獣医師が 現在の状態やお悩みを整理しながら、その子に合わせたケアの方向性を一緒に考えていきます。

👉 獣医師カウンセリングはこちら

■より詳しく知りたい方はこちらもご参考ください。

・YouTube:動画でわかりやすく解説
👉YouTubeはこちら

・note:より深い考え方や背景
👉noteはこちら

・ポッドキャスト:日常で聞ける音声解説
👉ポッドキャストはこちら

【皮膚トラブル】皮脂トラブルの原因とケアについて

■ べたつき・皮脂・臭いが気になるときに考えること

皮膚のべたつきや臭いは、単純な“汚れ”だけではなく、皮脂バランスの乱れや皮膚環境の変化が関係していることがあります。
また、犬種や体質によって、もともと皮脂が多く出やすい子もいます。

特に、
・洗いすぎ
・刺激の強いシャンプー
・皮膚バリアの乱れ

などによって、皮脂トラブルがさらに悪化してしまうケースもあります。
「臭うから洗う」→「さらに皮膚が不安定になる」という悪循環に入ってしまうことも少なくありません。
そのため、皮脂を落とすことだけを目的にするのではなく、“皮膚環境を安定させる”という視点でケアを考えていくことが大切になります。
状態や体質に合わせて、洗浄・保湿・保護をバランスよく取り入れながら、その子に合ったケアを見つけていきましょう。

■ 外側から整える:シャンプー

皮脂やべたつきが気になるときは、しっかり落とすだけではなく、皮膚バランスを崩しすぎないことが大切です。
特に皮脂が多い子では、洗浄力が強すぎるシャンプーや洗いすぎによって、かえって皮膚環境が不安定になってしまうこともあります。

『ヒノケアforプロシャンプー』は、皮膚への負担を抑えながら、余分な皮脂や汚れをやさしく洗い流すことを目的としたシャンプーです。
必要なうるおいを残しながら洗いやすいため、

・べたつき
・脂っぽい臭い
・毛の束感
・皮脂が多い体質の子
などの日常ケアにも取り入れやすいのが特徴です。

皮脂を全部落とすのではなく、皮膚環境を整えていくためのベースケアとして、状態に合わせながら取り入れていきましょう。

👉 ヒノケアforプロシャンプーはこちら

■外側から整える:スプレー

皮脂が多い子では、ベタつくから脂を取るという方向だけでケアを続けると、かえって皮膚が乾燥し、さらに皮脂が増えてしまうことがあります。

そんな時に、外側から皮膚環境を整えるケアとして取り入れやすいのが『神秘の水』です。
神秘の水は温泉水ベースのケアローションで、サラッとしていてベタつきが残りにくく、日常的に使いやすいのが特徴です。
また、油分となじみやすい性質があるとされており、皮膚表面の水分・油分バランスを整えながらケアしやすいため、結果として、

・皮脂の過剰分泌
・ベタつき
・脂っぽい臭い
などが落ち着いてくるケースもあります。

被毛が多い部分では、スプレー後にブラッシングを行うことで、皮膚全体になじませやすくなります。
また、お腹や内股など被毛が少ない部分では、スプレーしたあとに飼い主さんの手でやさしく押さえてあげることで、よりなじみやすく、浸透感も高まりやすくなります。
皮脂を取り除くだけではなく、皮膚が過剰に皮脂を出しにくい環境を整えていく。
そんな視点で、毎日のケアに取り入れやすいアイテムのひとつです。

👉 神秘の水はこちら

■内側から整える

皮脂が多い子を見ると、
「脂っぽいから脂肪を減らしたほうがいいのでは?」
と思われることがあります。
ただ、実際には、単純に脂質を減らせば良いとは限りません

大切なのは“脂の量”よりも“脂の質”です。

『クリルオイル』は、オメガ3脂肪酸を含むオイルで、皮膚や皮脂バランスを内側から整える目的で取り入れられることがあります。
皮膚は、体の内側の栄養状態の影響も受けやすく、

・皮脂バランス
・皮膚バリア
・乾燥しやすさ
・炎症の起こりやすさ
などにも関係してきます。

そのため、脂を減らすという発想だけではなく“どんな脂を取り入れるか”という視点も大切になります。
特に、ドッグフードやおやつの内容によっては、脂質バランスが偏っているケースもあるため、内側から皮膚環境を整えるサポートとして、クリルオイルを取り入れていくことも、日常ケアのひとつの考え方です。

👉 クリルオイルはこちら

■ さらにケアをお探しの方へ

症状や状態によっては、市販されていないケアや、より専門的な対応が必要になることもあります。
体質や経過に応じて、一般には掲載していないケアをご提案している場合もあります。

「いろいろ試しているけれど改善しきらない」
「体質から見直していきたい」

そう感じている方には、参考になる内容もあるかと思います。

👉 WEB未掲載のケア用品情報を受け取る

※ご登録後、すぐにご案内メールが届きます
※メールアドレスは今回のご案内のみに使用いたしますのでご安心ください

■ 他のお悩みからも探す

ほかの症状やお悩みからも、その子に合うケアを探すことができます。

👉 お悩み一覧ページへ戻る

■獣医師に個別相談をすることもできます

「うちの子の場合はどう考えればいい?」
「今の状態に合うケアを知りたい」

という方へ。
年齢・体質・持病・生活環境によって、必要なケアの優先順位は変わります。
獣医師による個別カウンセリングでは、ちゃこーるぐれいを運営している獣医師が 現在の状態やお悩みを整理しながら、その子に合わせたケアの方向性を一緒に考えていきます。

👉 獣医師カウンセリングはこちら

■より詳しく知りたい方はこちらもご参考ください。

・YouTube:動画でわかりやすく解説
👉YouTubeはこちら

・note:より深い考え方や背景
👉noteはこちら

・ポッドキャスト:日常で聞ける音声解説
👉ポッドキャストはこちら

【皮膚トラブル】脱毛・薄毛の原因とケアについて

脱毛・薄毛について

「最近、毛が薄くなってきた気がする」
「部分的に毛が生えてこない」
「年齢のせいだと思っていたけれど、どんどん広がってきた」
ワンちゃんの脱毛や薄毛には、単なる皮膚トラブルだけではなく、体の内側の変化が関係していることがあります

特に、
・性ホルモンバランスの変化
・クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)
・甲状腺機能低下症
・アロペシアX
などでは、かゆみや赤みが少ないまま、ゆっくり毛が減っていくケースも少なくありません。

また、栄養状態、ストレス、睡眠、血流、皮膚環境など、日常の積み重ねが影響していることもあります。
「脱毛=すぐに治る」というものではありませんが、原因を整理しその子に合ったケアを見つけることで、状態が安定したり毛並みに変化が見られることもあります。
まずは“なぜ毛が減っているのか”を一緒に考えていきましょう。

脱毛・薄毛の原因として多いもの

【性ホルモン異常】
性ホルモンのバランスが崩れることで、毛周期が乱れ、左右対称に毛が薄くなることがあります。

お腹や内股、首周りなどから毛が減っていくケースもあり、かゆみは少ないことが多いです。
避妊・去勢後の体質変化や、加齢によるホルモン変化が関係することもあります。

【クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)】
副腎から分泌される「コルチゾール」というホルモンが過剰になる病気です。

特徴として、
・お腹がぽっこりしてくる
・水をたくさん飲む
・おしっこの量が増える
・皮膚が薄くなる
・左右対称に毛が抜ける
などが見られることがあります。

シニア犬で比較的多く見られる病気です。

【甲状腺機能低下症】
甲状腺ホルモンが不足し、代謝が低下することで起こります。

毛艶が悪くなる、毛が生えにくくなるだけでなく、
・元気がない
・太りやすい
・寒がる
・動きたがらない
といった変化が見られることもあります。

特に中高齢のワンちゃんで多い病気です。

【アロペシアX】
ポメラニアンに多いことで知られる脱毛症ですが、他の北方犬系でも見られることがあります。

体は元気なのに、
・毛だけが少しずつ抜ける
・黒ずみが出てくる
・ふわふわの毛が生えてこない
という特徴があります。

命に関わる病気ではありませんが、原因がはっきり解明されていない部分も多く、ケアが長期になることがあります。

「皮膚だけ」の問題ではないこともあります

脱毛を見ると、どうしても「皮膚病かな?」と思いやすいですが、

実際には、
・ホルモン
・栄養状態
・血流
・ストレス
・加齢による代謝低下
など、全身状態が関係しているケースも少なくありません

そのため、
「シャンプーだけ」
「塗り薬だけ」
では変化が乏しいこともあります。

大切なのは“原因探し”と“日常ケア”

脱毛や薄毛は、原因によって必要なケアが大きく変わります
まずは必要に応じて検査を行い、重大な病気が隠れていないかを確認すること。

そのうえで、
・食事
・睡眠
・ストレス管理
・皮膚環境
・血流や代謝のサポート
など、日常の積み重ねを整えていくことが大切です。

毛は、「体の状態」を映し出すサインのひとつ。
焦って強いケアを足すよりも、
その子の体全体を見ながら、少しずつ整えていくことが大切だと考えています。

■ さらにケアをお探しの方へ

症状や状態によっては、市販されていないケアや、より専門的な対応が必要になることもあります。
体質や経過に応じて、一般には掲載していないケアをご提案している場合もあります。

「いろいろ試しているけれど改善しきらない」
「体質から見直していきたい」

そう感じている方には、参考になる内容もあるかと思います。

👉 WEB未掲載のケア用品情報を受け取る

※ご登録後、すぐにご案内メールが届きます
※メールアドレスは今回のご案内のみに使用いたしますのでご安心ください

■ 他のお悩みからも探す

ほかの症状やお悩みからも、その子に合うケアを探すことができます。

👉 お悩み一覧ページへ戻る

■獣医師に個別相談をすることもできます

「うちの子の場合はどう考えればいい?」
「今の状態に合うケアを知りたい」

という方へ。
年齢・体質・持病・生活環境によって、必要なケアの優先順位は変わります。
獣医師による個別カウンセリングでは、ちゃこーるぐれいを運営している獣医師が 現在の状態やお悩みを整理しながら、その子に合わせたケアの方向性を一緒に考えていきます。

👉 獣医師カウンセリングはこちら

■より詳しく知りたい方はこちらもご参考ください。

・YouTube:動画でわかりやすく解説
👉YouTubeはこちら

・note:より深い考え方や背景
👉noteはこちら

・ポッドキャスト:日常で聞ける音声解説
👉ポッドキャストはこちら

12

ちゃこーるぐれいオンラインショップ

店舗で人気の商品を中心にオンラインでも販売中です。
今イチオシのおすすめアイテムをご紹介しています!

  • ペット用 テラケアブラシ
    21,560

    世界初!ペット用テラケアブラシ。 ワンちゃんもネコちゃんも、超小型犬~大型犬まで。どんな種類の子も大丈夫!

  • STEP EQT 歩けるくん
    9,900~

    着けるだけで体幹を安定。ふらつきや転倒予防、柔軟性アップが期待できます。XS~Lサイズ。(Lサイズは11,000円)人用の製品も。

  • パワーミストO4
    パワーミストO4 スターターセット
    22,000

    手のひらサイズの酸素カプセル。 無駄なく効率よくいきわたる溶解型酸素。 酸素不足からくる様々な不調に毎日の酸素メンテナンスを。

ちゃこーるぐれいオンラインショップ